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文書作成日:2022/07/05


 年齢を重ねると、つまずきやすくなったり、ひざ・腰の痛みなどを抱えたりする方も多くなってきます。その原因のひとつとして考えられるのが、足の浮き指のトラブル。人の身体は骨でつながっているため、足の指の不調が歩行に影響を与えることも考えられます。今回は、浮き指の対策についてまとめました。

 浮き指とは、足の指が浮いて地面に接していない状態を指します。地面を踏みしめるように歩けないことから、足の横アーチや足から腰にかけた骨のバランスをくずしやすくなるとされています。あまり自覚症状がない方が多いのですが、中高年では8割の方が浮き指になっているといわれています。

  • 足裏の皮膚が硬い
  • 足の指にタコができている
  • 足の指に力が入らない
  • 足の親指が90度以上に曲がる

 などに当てはまる方は、浮き指になっている可能性が高そうです。特に深刻な場合は、形成外科の受診をおすすめします。

 浮き指の原因は、裸足で歩くことが減ってしまったこと。現代社会では、靴下や靴を履いて過ごす時間が長くなったことから、足指の力が減退して起こるといわれています。

 対策としては、室内ではできるだけ素足で過ごしたり、薄い靴下を履いたりして足の指の感覚を鈍らせないようにするのがポイントです。特に、スリッパや室内履きを長時間履いているのも、指の浮きにつながりやすいので注意したいもの。靴選びでは、靴先がとがったり、幅が細すぎたりするものではなく、自分の足の形に合った形状(スクエアトゥ・ラウンドトゥ)で、厚底やかかとが高くないものを選ぶようにしましょう。

 今、ひざや腰に痛みがあるという方は、浮き指の状態になっているかもしれません。足の指の骨は、足首、ひざ、腰、肩とつながっているため、小さなバランスのくずれが全身のゆがみを生み、痛みを発症させている場合があります。

 浮き指対策には、足の指でグーチョキパーとジャンケンをしてみる、タオルを足の指で引き寄せる、といった運動が効果的です。また、いつもより少し多めに歩く、長めに体操をするなど、やや負荷をかけることも老化のスピードを抑えるのにおすすめです。足の指やふくらはぎ、腰などを使う運動を取り入れ、足腰を鍛えましょう。

 日頃から足の浮き指対策をして、痛みのない身体づくりを!
 地面をしっかりと踏みしめ、いつまでも歩ける毎日を守りましょう。

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