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文書作成日:2019/11/05


 暑さが一段落しても安心できないのが、身体から発生するさまざまなニオイ。特に年齢を重ねると体臭が変化しやすいので、気をつけたいものです。今回は、自分ではなかなか気づきにくいニオイの原因とその対策についてまとめました。




 年齢による体臭として、よくあげられるのが「加齢臭」。一般的に、中高年特有の「脂臭い、青臭いニオイ」を指しますが、そのニオイの原因となるのが「ノネナール」という物質です。ノネナールは、男女に関係なく40歳くらいから増えてきます。そんな「加齢臭」が発生しやすいのが、頭・胸元・脇・耳のまわり・首の後ろ・背中など。主に上半身から臭うことが多いので、入浴の際にはしっかり洗って余分な皮脂を落とすことが大切です。「加齢臭」に対応したデオドラント製品を使い、こまめに皮脂や汗を拭き取るようにしましょう。




 体臭というと「加齢臭」ばかりが取り上げられますが、「加齢臭」より強いニオイを発するのが「ミドル脂臭」です。これは、35〜45歳位の男性に多くみられ、使い古した油のようなニオイだといいます。原因となるのは「ジアセチル」という成分で、これは皮脂中の中鎖脂肪酸と交じり合うことで、さらにニオイがきつくなるといわれています。発生しやすいのは、後頭部と首の後ろ。シャンプーする際には、頭頂部から後頭部にかけて丁寧に洗うようにし、首の後ろの皮脂もしっかり落としましょう。





 体臭を抑えるには、ニオイの元となる食べ物に注意すること。ニオイ成分の原料となってしまう食材を控えることで、ニオイを軽減させることが可能です。ニオイにつながる食材は、主に「動物性タンパク質」と「脂質」。「動物性タンパク質」は、分解されるとアンモニア、インドール、硫化水素などとなり、「脂質」は加齢臭やミドル脂臭などの原料となってしまいます。つまり、肉食を控えることはニオイ対策に直結します。その他、ニンニク、辛い食べ物、アルコールもニオイの元になるため、できるだけ控えるのがおすすめ。反対に、ニオイ対策として積極的に摂りたい食材は次の通りです。



 毎日、肉食がメインになっている場合は、お肉を半分の量にし、その2倍ほどの野菜を食べるようにしましょう。また、便秘も体臭の原因のひとつなので、腸内環境の良い生活を心がけることで、体臭を抑えると共に健康的な毎日が手に入ります。

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